2006年 06月 01日
初めてのPENTAX-Aレンズ
PENTAX-A 28mm/F2.8を入手し、LXに着けてみた。
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TAKUMARやPENTAX-M、FAレンズはいくつか所有しているが、
なぜかPENTAX-Aシリーズのレンズには、これまで縁が無かった。
COSINA28mm/F2.8があまりシャープな描写でないし、
smcTAKUMAR28mm/F3.5はちょっと暗い。
ということで、PENTAX-A 28mm/F2.8を手に入れることにした。

*istDSで撮ってみると、やや青みが強い感じだが、COSINAよりはシャープに写る。
最短撮影距離が30cmとCOSINAよりも長いが、いまのところそれほど問題にはならない。

LXに、黒いレンズが似合う。
外装がプラスチックな感じで、感触はややチープかな。
やはりこの点では、TAKUMARの金属鏡胴の方が高級感がある。

さて、このLXをついにオーバーホールに出すことにした。
銀塩が縮小していく中、いつまで整備業務を継続するか、不安になってきたからである。
中古未整備のLXが、オーバーホールされて、感触性能がどれだけ本来のものになるのか、
また、本来のLXの感触性能はどんなものなのか、とても楽しみである。
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by depail | 2006-06-01 03:16 | PENTAX LX


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