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2007年 06月 24日
石灯篭
自転車に乗って、近所の神社まで行ってみた。
この神社に面した道は、明治まで、山陽道という街道だったらしい。
以前から、気になっていた石灯籠。
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鳥居に比べて、やたら古そうな気配。

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灯篭の支柱に刻まれた、消えかかっている文字をよく見ると、
「嘉永元戊申九月吉日」と書いてある。
嘉永元年=西暦1848年。
160年も前からここに立っているのか!

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重そうな頭を支える木の枠組みを見ていると、
「忍耐」以外のなにものでもないなあと思った。
自分にはとても真似できそうもない。

ご苦労様。
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by depail | 2007-06-24 22:51 | MC Flektogon 35/2.4
2007年 06月 17日
exciteブログ
exciteブログ利用のみなさん、調子どうですか?

私のところでは、サクサクっと動いてます。

ブログが表示されないときの状態のキャッシュを見に行ってると、
表示されない状況が続きます。

FC2に移転の準備をすすめていましたが、
ちょっと踏みとどまっています。

wanwanmaruさんのとこは、改善せず・・
となっておりますが・・・。
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by depail | 2007-06-17 00:45 | その他
2007年 06月 11日
門司港レトロと現在
門司港レトロという観光地に架かる橋。
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跳ね橋でもあり、門司港観光の見所のひとつ。
観光客が途切れることなく渡っていく。

門司港レトロ地区から、少し東に行ったところにある繋留地。
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遠くに見える巨大な倉庫やクレーン船、関門海峡の激流のそばにあるとは思えないほど、穏やかな水面。
自分の記憶の中の門司港は、こちらの写真のイメージ。

門司港レトロができたあと、地元の人の生活は、何か変わったのだろうか・・・。
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by depail | 2007-06-11 02:17 | *istDS
2007年 06月 09日
門司港駅
レトロな駅、訪れる価値のある駅1位の ”門司港駅”
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背後に山を抱えて、堂々たる姿の駅舎。
この角度からみる門司港駅がとても好きだ。
小さい頃、夜行列車に始発から乗るために、わざわざ門司港まで行っていた。
九州へ向かって門戸を開いている、そんなイメージがあるからだろうか。

外観は、20年前と変わらず、ペンキがところどころ剥がれている。
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海が近いせいだろうか。でもこれがまたいい味を出してる。

大きく前へせり出した庇(ひさし)。
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梁の構造をよく見ると、内側と外側で、造りが異なっている。
外側(右側)では、梁の内側がくりぬかれた鉄板で、
内側(左側)では、鉄骨そのものである。
鉄板をくりぬいた構造は、軍艦の内部構造やD51という蒸気機関車のボックス動輪のデザインに通じるものがあるので、昭和に入ってからのもののように思える。
鉄骨部分は大正時代のものだろうか?

駅の中に入ると、「所合待」と筆で書かれた部屋があった。
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以前から待合室は、あったが、看板は毛筆ではなかったような・・。
昔は、木製の長いすだったような記憶がある。
レトロを狙って、却って新しさが出てしまっているような気がする。残念。

駅の改札口の向かい側にあるかつての精算窓口(だったと思う)。
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ペンキがはがれて、これまた時間に熟成された感じがする。
今は、閉ざされていて、まったく使われてないようだ。

これは、トイレのドアではない。駅員の出入り口のようだが、ここも使われてないようだ。
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ここ門司港駅は、関門連絡船により、本州へつながる九州の玄関口だった。
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九州への旅は、ここから始まり、ここで終わっていた。
かつて、ここは目的地ではなく、通過点であった。
今は、レトロ観光の目的地となっている。

駅の姿は変わらないけれど、時は確実に流れていた。


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by depail | 2007-06-09 00:50 | *istDS
2007年 06月 05日
関門橋近辺
久しぶりに関門橋周辺を訪れてみた。

まずは、下関側の壇ノ浦S.A.で休憩がてら、一枚。
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車を降りると、立ってられないくらいの強風にびっくり。

関門橋を渡って、門司港側の橋脚下で、通り過ぎる船を待つ。
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PILOTと書いてある、水先案内のボートが、いかにも海の難所、関門海峡らしい。

このあたりは、潮流も速く、撮影した時は、東流れ8ノット。
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まるで大河のような激しい流れ。

やはり関門橋は、30年以上経っても、相変わらず威風堂々と、長大だった。
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by depail | 2007-06-05 23:59 | *istDS
2007年 06月 04日
アジサイ祭り
あちこちのブログでアジサイの写真をみかけるようになりました。
わたしも、旅の途中で撮影したアジサイを載せてみます。
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紫がおおいと思うのですが、赤いのもあるんですね。
土のpH(ペーハー、酸性度)によって、色が変わるらしいです。


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by depail | 2007-06-04 20:41 | MC Flektogon 35/2.4
2007年 06月 04日
かつて知ってた街
生まれてずっと住んでた街を久しぶりに訪ねた。

知らない街になっていた・・・。
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高い建物が林立し、通りがどこにあるかすらわからない。
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なんだか浦島太郎にでもなったかのような気持ち。
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展望公園で夕日を見ようとおもったけど、間に合わなかったので、
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ここまでにして、引き返した。

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by depail | 2007-06-04 02:05 | PENTAX DA18-55/3.5-