カテゴリ:PENTAX MX( 1 )

2006年 04月 10日
寝カメラのススメ
Q:なんなんですか?寝カメラって・・・。
A:寝る時に枕元にカメラを置いておくことだよ。
Q:で、何するんですか?
A:夢を撮るんだよ。

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なんてことができるわけもなく、
単に寝る時に、寝床にカメラを持ち込んで、
薄明かりの中で、ピントをあちこちに合わせて、いよいよ眠くなるまで遊ぶこと。
これが「寝カメラ」。

デジカメでこれをやると、液晶画面がまぶしすぎて、目が覚めてしまう。
薄明かりで、ピントを合わせるために、スクリーンは明るくなくてはならない。
重いカメラは腕が疲れるから、小型軽量でなくてはならない。

レンズも明るいレンズが必要。
望遠だとブレて気持ち悪いし、なにしろ、腕が疲れてしまう。
広角だとパンフォーカスみたいになってしまって、ピントを合わせたり、
ぼかしてみたりする楽しみが少ない。
この遊びは、標準の明るいレンズ、これに限る。

で、この条件にぴったりなのが、PENTAX MX。
スクリーンをSC-69に換えて、明るさとピントの山のつかみやすさを両立してある。
レンズは、PENTAX M50mm/F1.4。
FA43mm/F1.9Limitedも軽くていい。

巻上げたりシャッター切ったりする満足感はLXの方が上。
レンズもA50/1.2の方が勝るけど、ちょっと重いかな。この組み合わせ。

ということで、最近の寝カメラは、PENTAX MX+FA43Limitedが多い。
ピントリングをゆっくり回すとファインダー内のあちこちに少しずつピントが合っては消え・・。
(ピントリングちょっと軽すぎる。ほんとは、TAKUMARの方が気持ちいい。)

さあ、今夜はどんな夢を撮ろうかな。

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by depail | 2006-04-10 23:45 | PENTAX MX