カテゴリ:Summicron 50/2( 10 )

2010年 05月 26日
尾道~尾道城
1964年に、観光用に作られたという尾道城。
すでに廃墟となっており、不気味な巨体を山上に晒していた。
門はなぜかU型磁石の形をしており、「全国城の博物館」と書いてあった。
閉鎖された城の入り口には門番が立っていた。
e0028952_23344094.jpg


昭和の高度成長期に、勢いに任せて造った観光地。
バブルの頃にも似たようなリゾート開発や、テーマパーク建設ブームがあったが、
閉鎖されてしまったところが多いようだ。
(レオマワールド、呉ポートピア、マリンパーク境ガ浜等・・・)

維持すること、存続することはとても難しい。

Leica M2
Summicron 5cm F2.0
Kodak T-MAX400

検索タグ:広島 尾道 フィルム 城 観光地 風景
[PR]

by depail | 2010-05-26 23:36 | Summicron 50/2
2010年 05月 09日
尾道~尾道水道
尾道の街と造船所のある向島(むかいしま)の間の尾道水道

坂の途中から、尾道水道を見ることができる。
e0028952_17405117.jpg


片道100円程度で渡してくれるフェリーが市民の足として活躍している。
e0028952_17404155.jpg


坂の頂上付近にある展望台から眼下を見下ろすと、
寺、商店街、尾道水道、向島とつながっている。
e0028952_17402916.jpg


私が「尾道」で思い浮かべるイメージは、こんな風景です。

Leica M2
Summicron 5cm 2.0
Kodak T-MAX400


検索タグ:広島 モノクロ フィルム 風景 ライカ ズミクロン 尾道 坂 階段 屋根 石段 港 海 船 フェリー 旅行 紀行
[PR]

by depail | 2010-05-09 17:43 | Summicron 50/2
2010年 05月 08日
尾道~坂のある街
e0028952_2134026.jpg

尾道は急な斜面に家屋が密集している街。
写真を撮りながら、ゆっくり歩いていると、
学生たちが石段を駆け上っていった。

下から見上げるとこんな坂だった。
e0028952_2195716.jpg


Leica M2
Summicron 5cm F2.0
Kodak T-MAX400

検索タグ:広島,モノクロ,スナップ,風景,ライカ,ズミクロン,尾道,人物,坂,階段,石段,旅行
[PR]

by depail | 2010-05-08 23:59 | Summicron 50/2
2009年 06月 28日
ゴム動力
e0028952_2295262.jpg

100均で、ゴム動力飛行機を見つけたので、
子どもと遊んでみた。

発泡スチロールの翼をテープでくっつけて、プロペラと車輪を細い角材に取り付けておしまい。

e0028952_2292279.jpg

さっそく公園で飛ばしてみたら、結構楽しかったみたい。
ゴムをぐるぐるぐるぐる懸命に巻いて、ゆっくり空中に押し出すと、テケテケテケと数秒飛ぶ。
ちゃんと着陸してくれて、ちょっと感動。

e0028952_2294043.jpg

エネルギーを蓄えて、一気に解放する感覚が体感できたかな。
電池じゃわかんないんだよねえ、この感覚。

Leica M3+Summicron 50/2.0 T-MAX100

(もうちょっと引いて撮ればよかった。なんだか写真が窮屈だ。)
[PR]

by depail | 2009-06-28 02:29 | Summicron 50/2
2009年 05月 13日
瀬戸内の夕暮れ2
e0028952_2135116.jpg
e0028952_214890.jpg

モノクロで撮影した瀬戸内の夕暮れです。(写真クリックで拡大表示)

Leica M2
Summicron 50mm F2.0(沈胴)
Kodak T-MAX100
(T-MAX デベロッパー 1:9希釈 24℃)
[PR]

by depail | 2009-05-13 02:16 | Summicron 50/2
2009年 01月 24日
残るもの
e0028952_0241478.jpg

バブル絶頂期に第3セクター形式で、華々しくOPENしたスペイン風テーマパーク。
今は、遊具もほとんどなく公園として、市民に愛されている。

その公園の入り口のドンキホーテの像が、浮かれていた時代の名残りを見せてくれている。
今できることを地道に一所懸命にやろう。未来のために。
[PR]

by depail | 2009-01-24 00:24 | Summicron 50/2
2008年 10月 13日
あのー、ごはんまだでしょうか?
e0028952_17972.jpg

嫁さんの実家の猫です。
家の中には、あがらせてもらえないことになってます。
ごはんのときだけ、帰ってきて、えさをねだります。

(Leica M3+Summicron 50/2 Kodak T-MAX400 NEW)

レンズ研磨から戻ってきて、初めての撮影。
レンズはとてもきれいになっている。

KodakのT-MAX400に2種類あることに気がついた。
NEWになってから、T-MAXデベロッパー(現像液)使用時の標準現像時間が、6分→5分30秒に短縮されていた。
T-MAXデベロッパーの帯に書いてある現像時間をそのまま信じていたのが間違いだった。
なんだかいつも露出オーバーなので、もしかしたらライカM3のシャッター速度が遅くなってるのかと思っていた。
単に、増感現像になってただけだったようだ。
今回は、ちゃんと5分30秒を守って現像したら、ばっちりの露出だった。
粒状感も少なくて、ぬめっとした感じも、イメージどおり。
[PR]

by depail | 2008-10-13 01:13 | Summicron 50/2
2008年 10月 04日
昭和回顧~国鉄色気動車
e0028952_08487.jpg

これも今年の夏に偶然出会った昭和の色。
国鉄型・国鉄急行色のキハ58。
急行ではなく、臨時の快速「おいでませ山口号」です。
ヘッドマークのJNLが泣かせてくれます。

青春18切符を持ってたので、どれだけこちらに乗り換えたかったか・・・。
一人旅なら、間違いなく美祢線に行ってました。

撮影機材は、これもLeica M3に曇玉Summicron 50mm。
明るかったので、かなり絞り込んでますが、やっぱり曇ってる。
ネガフィルムのラチチュードの広さに助けられて、露出もなんとか救えてます。
[PR]

by depail | 2008-10-04 00:13 | Summicron 50/2
2008年 10月 03日
昭和回顧
e0028952_3442572.jpg

今年の夏に帰省したときに、新山口(小郡)で撮影した電気機関車EF66。
小学生の頃、北九州に住んでいた自分にとって、電気機関車は朱色と決まっていた。
下関駅を訪れると見ることのできる、青い電気機関車は、海峡の向こう側の色だった。

傷だらけで曇ったレンズ Summicron 50mm/F2.0をLeica M3に付けて撮影した写真。
しかも使用期限を1年半過ぎた古いKodak GOLD 100を使っている。
とても最近撮ったとは思えない、昭和の匂いのする写真になった。
[PR]

by depail | 2008-10-03 00:30 | Summicron 50/2
2008年 09月 19日
真夏の商店街
広島県呉市広の商店街
e0028952_23284917.jpg


海水浴に行く途中に、飲み物と麦わら帽子を買いに寄った小さな商店街。
シャッターが閉まってる店が多かったけど、意外に人がいて驚いた。

帽子屋のおばちゃんと、天気の話を交わして、435円の麦わら帽子を所望しました。

Leica M3+Summicron 50/2(沈胴)+T-MAX400

このSummicronは、レンズの前玉がすりガラスみたいに、傷だらけで、
日差しが強いと、白っぽい写真になってしまう。
味があるといえば、聞こえはいいけど、このレンズ本来の写りを見たくなったので、
この写真を撮った後、レンズ研磨に出した。

研磨に出した記事と作例は、また、後日。
[PR]

by depail | 2008-09-19 23:32 | Summicron 50/2