カテゴリ:PENTAX-F100-300/4.5-( 6 )

2009年 10月 11日
すばる
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夜、散歩の帰り、あまり星がきれいだったので、
家に帰って、久々の天体撮影。

ちょうど、すばる(プレアデス星団)が東から上ってきたので、
300mmズームで撮影してみた。
(ノイズが載ってるなあ)

弱々しくなった虫の声が、秋の深まりを演出していた。

天頂のペガススは、ビデオ用三脚では撮れなくて残念。
しばらく待つといいんだけど、寒くなってきたので、退散。
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PENTAX *istDS
PENTAX F100-300mm F4.5-5.6



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by depail | 2009-10-11 00:37 | PENTAX-F100-300/4.5-
2007年 02月 02日
親と子
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親子で何を話してるんだろう。

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2006.11.19に生まれたクロサイのあかちゃん(オス)

母親のサキといつもいっしょにいる。
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そして、サキは、いつもこんなに優しい目で、我が子をみつめている。
後ろにいるのは、お兄ちゃんのStorm(ストーム)君(だと思われる)。
もう大きいのに、甘えて、お乳を飲んでいた。

コンクリートで囲まれたところしかしらないサイたち。
(この母親のサキも、この動物園で生まれたクロサイです。)

こんなに親子の情愛に満ち溢れていて、
人間の方が負けてるような気がした・・・。

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by depail | 2007-02-02 00:02 | PENTAX-F100-300/4.5-
2006年 09月 03日
舞台撮影~適正露出
演劇を撮影する際に、難しいのは、シャッター速度からくるブレだけではない。
めまぐるしく変化する照明、色とりどりの役者の衣装。
デジタル一眼レフは、ラティチュードが狭く、特に白飛び(明るい部分の階調がなくなって白一色)になりやすい。
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この写真では、全体が暗い中、真っ白な上に光沢のある衣装に、横からの強烈なスポットライトが当たっている。
露出補正を-1.0にしてあるが、それでも白飛びを完全に抑えることはできなかった。
逆に、光が当たっていない顔の暗い側は、完全に潰れてしまわず、かすかに階調が残って、
役者の表情をなんとか捕らえることができた。

デジタル一眼レフでは、あとでガンマ補正などで、明るい部分が飛ばないよう、
暗い部分の階調が残るようにしながら、自分のイメージどおりにレタッチすることを前提に
撮影しておくという手法を撮ることができる。
(撮影直後に納品・配布となると、このテクニックは使えなず一発勝負になるが・・・)
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by depail | 2006-09-03 23:23 | PENTAX-F100-300/4.5-
2006年 08月 30日
舞台撮影~動きの表現
劇団ピンクフェアリーの公演の依頼で撮影した写真をいくつか紹介しながら、
舞台撮影について、考えていきたい。

まずは、劇団紹介から。
この劇団は、アマチュアにも関わらず、毎年夏と冬に数回、広島で子ども向けのミュージカルを演じている。
2006年の冬で25周年になる、歴史ある劇団である。
それだけに、練習も半端ではなく、とてもアマチュアとは思えない素晴らしい公演を毎回見せてくれる。
特に、踊りの芸術性においては特に目を見張るものがある。

劇団のオフィシャルサイトはこちら
http://homepage2.nifty.com/PinkFairy/main.html

さて、今日の本題、舞台撮影の動きの表現である。
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お芝居の舞台撮影でも、特に戦闘シーンや踊りの撮影は難しい。
レンズの暗さはいかんともしがたいし(明るい望遠はべらぼうに高い)、
また、こういうシーンではたいてい、照明も暗めに演出されている。
手持ちでは手ブレ必至なので、三脚とレリーズスイッチを使用した。
レンズが安価なズームで、100mm/F4.5程度では、ISO800、-0.7EVに露出補正して、
がんばってシャッター速度を稼いで、1/25sec。

これくらいなら、被写体ブレで動きを表現できる。(何が写っているかは判別できる)

実は、元画像(↓)では、舞台の半分程度が写っている。
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最初から300mmでこれだけの動きをとらえるだけの技術は持ち合わせてはいないので、
600万画素で広範囲をシャター速度を速くして撮影し、トリミングで構図を整えている。
これもデジタルならではの撮影テクニックである。(と言い張る)
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by depail | 2006-08-30 23:37 | PENTAX-F100-300/4.5-
2006年 07月 14日
双胴船
日曜日に狩留家浜(かるがはま)で遊んでいたら、遠くにヘンテコリンな船影発見!
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よく見ると、船の真中がぽっかりあいてるような・・・。
アンテナの数が尋常じゃないし、灰色だから、海上自衛隊の艦船に間違いない。

近くまで来るのを待って、ファインダーいっぱいに捉えて、パチリ。
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5201を調べてみたら、音響観測船「ひびき」でした。
潜水艦のスクリュー音(音紋)を収集・分析する専門の艦船で、
数百キロ先の音まで聴き分けるそうな。

速力11ノットしか出ない、足の遅い船だそうです。
双胴船だから、揺れは少ないでしょうね。
3000トン級の双胴船が、走って(歩いて?)いるのは、はじめてみました。
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by depail | 2006-07-14 08:00 | PENTAX-F100-300/4.5-
2006年 07月 09日
突然、夏。
今日は、台風が来るかと思ってたら、晴れました。
昼から、子どもたちをつれて、呉の狩留家浜(かるがはま)へ遊びに出かけました。
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by depail | 2006-07-09 23:47 | PENTAX-F100-300/4.5-