2008年 06月 09日
ついに・・・
いつかは手にしてみたいと思っていたライカ。
中古でも高くてぜんぜん手が出ないと思ってたけど、
なんとか無理やり手を伸ばして、ジャンプしたら、届いてしまった。

カメラという精密機械としての最高傑作といわれているライカ社の Leica M3。
その中でも、フィルム巻上げがダブルストロークのタイプの感触が最高にいいらしい。
そして、入手したのは、まさにこのタイプ。

シャッターを切って、フィルムを巻き上げる動作が、こんなに楽しいとは思わなかった。
気が付いたら、一日で150枚も撮っていた。

現像まだだけど、今日は遅いから、また明日にしよう。
e0028952_046234.jpg


50年前のレンズの方が最新のレンズより高いのにびっくり。
ひとまず、新品のフォクトレンダー Nokton 40mm/1.4を購入。
フードは角型が好きだけど、43mm径が見当たらないので、
レンズ保護のため、高いけど純正のフォクトレンダー LH-6をつけた。

Lieca M3は露出計を内蔵してなくて、露出がよくわからないので、
これまたフォクトレンダーのVCメーターⅡをアクセサリーシューにちょこんと載せている。

ところで、
ダブルストロークのことをDSと表記するようだ。
istDS→Leica M3 DS
うーん、どんだけDS好きなんだ?!
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by depail | 2008-06-09 00:47 | Leica M3


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