2010年 05月 05日
尾道~映画の街
尾道は、フォトジェニックな街だというイメージはあるのだが、いままで写真を撮りに出かけたことはなかった。
疲れた心を少し癒してくれるのではないかと思って、Leica M2と*istDsを携えて、日帰りで出かけてみた。

尾道といえば、「さびしんぼう」などの大林宣彦監督の尾道三部作。
映画の街のような気がするが、ここには数年前に駅前の映画館が復活するまで、
しばらくスクリーンがなかった。


情緒たっぷりの大きな曲げガラスの窓口
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かかっている映画もまた大人向け(≠成人向け)のイメージ
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ゆっくりと映画を堪能するのは、またの機会にしようと思う。

海岸を歩いていると、他に映画に関するものに出会った。
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昭和初期に使っていたであろう巨大な映写機
30-40V 50-65Aのランプを使用するため、250V 100Aのスイッチが付いていた。

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屋外にオブジェとして設置してあるためか、少し錆が浮いていた。
公園のD51みたいに変なペンキを塗りたくらず、きちんと保存して欲しいような、
そんな身勝手な感情は、機械好き特有のものなのだろうか・・・。

PENTAX *istDS
PENTAX FA43mm 1.9 Limited


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by depail | 2010-05-05 19:31 | PENTAX FA43/1.9Ltd


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